萌花の日記Top > AED > AEDを使う上での注意1の裏側
『子育てバイブル決定版』教師生活21年、いじめ問題解決のプロが子育ての極意を伝授!子どもを思い通りに動かす魔法のノウハウとは?【電話相談&返金保証あり】ダイエット占い
-cat-
これをあなたのサイトに貼り付けたければ以下の枠内のコードをあなたのブログやホームページに貼り付けてください。
右クリックで全て選択をして頂いて再度右クリックでコピーしてあなたのブログに貼り付けてください。
AEDを使う上での注意1の裏側
夏になると、海やプールでの事故をよく耳にしますね。
水に入る前には、必ず準備体操をしなければいけませんが、大人になると体操をしている人はあまり見かけないように思いますね。
これは、全身の筋肉をほぐす為だけでなく、心臓に水圧による負担をかけないためにも大切なことであることは、ご存知でしょう。
もしも、プールで倒れてしまった人がいた場合、AEDを使用したら周りの人たちにも電気が流れてしまうのではないの?と心配になりますね。
電気は抵抗が最も少なく流れやすい場所を通るのだそうですね。
そしてそれは、2枚のパッドの間の事をいいますから心配はいりません。
ですから、水に濡れているプールサイドなどで使用しても問題はないのですね。
ただし、パッドを取り付けられる人(倒れている人)の水分は事前に拭き取っておくことを忘れないで下さい。
また、倒れている人がネックレスなどの金属類をしている場合は、ネックレスにパッドが触れないように注意しなくてはなりません。
もしも、簡単に取れるようなら外してからAEDを使用しますね。
さらに、一番重要なのは電気を流す際には、スイッチを押す人も周りに居る人も倒れている人には触れないようにしますね。
慌てていると、忘れてしまいがちですが、AEDが音声で「離れてください」などとメッセージを流してくれますので、安心ですね。
万が一、触れてしまっていても軽い火傷を負ったという事例がある程度で、重大な事故にはなったという報告はないそうですね。
AEDは、正しい使い方をすれば心配はいりませんから、焦らずに慎重に行いましょう。
AED,電気,水,事故,金属
--------
関連エントリー
- AEDの裏側とは
- AEDを使用する前に出来ることの裏側
- AEDの使い方の裏側
- AEDを使用する時の注意の裏側
- 子供用AEDの裏側
- AEDを知ろうの裏側
- AEDを使う上での注意1の裏側
- パッチをしている人へのAED使用の裏側
- AEDとペースメーカーの裏側
- AEDを使う上での注意2の裏側
- 心室細動とAEDの裏側
- AED講習の裏側
- AED講習と救急の日の裏側
- AEDの設置の裏側
- AEDの機械の裏側
- 心臓しんとうの裏側
- AEDを使わないためにもの裏側
- AED操作に多いミスの裏側
- AEDのレンタルの裏側
- 万博でのAEDの裏側
- 一人で人命救助をする場合の裏側
- AEDを使用しても・・・の裏側
- キューマスクの裏側
- 家庭用AEDの必要性の裏側
- 車とAEDの裏側
- 妊婦とAEDの裏側
- AEDの普及活動の裏側
- 『救急蘇生ガイドライン』の裏側
- 救命の連鎖の裏側
- AED講習会のいろいろの裏側